キッチンの蛇口が壊れた!わが家のキッチン見直し【④工事編】🔧|シルバーのIHを頼んだはずが…?

黒い天板のIHを前に首をかしげる50代女性と愛犬の水彩イラスト 日々の暮らし

こんにちは、ふっちんです😊

キッチンの蛇口とIH、納得の発注を終えて——いよいよ工事の日がやってきました。

キッチンの蛇口が壊れた!わが家のキッチン見直し【③発注編】🔥|IHがまさかの廃盤!?
提案されていたIHがまさかの生産終了。後継機種を待つ不安な日々、届いた誠実な連絡、そして「今後もお願いしたい」と伝えた値引き交渉まで。50代のキッチン設備交換、発注が決まるまでのリアルな体験談です。

今回は、新しい蛇口の誕生と、当日に待っていた「まさか」のお話です。設備の工事を控えている方の参考になれば嬉しいです🍀

🔧 工事スタート。まずはIHから

来てくださった設備業者さんは、とても感じのいい方。

私はダイニングで自分の用事をしながら、ときどき様子を見に行く感じでお任せしていました。

まずはIHの交換から。

箱から出された新しいIHを何気なく見たとき——

「あれ?」

天板が、どう見ても黒っぽいんです。

養生シートの上に置かれた黒い天板のIHクッキングヒーター
箱から出てきたIH。……黒くない?

私はブラックとシルバーで迷った末に、あとから自分で問い合わせて、3,000円追加してシルバーに変更してもらっていました。

「これ、天板黒ですよね?私、シルバーをお願いしたと思うんですけど……」

と確認しました。

ところが、その場では箱や本体の品番も注文内容と合っているとのことで、

「これで合っています」

「側面がシルバーなんです」

という説明。

「そういうものなのかな?」

と、一度は納得しかけました。

💭 でも、やっぱり引っかかる

私は事前にパナソニックのWEBカタログでシルバーのIHを見ていて、天板もシルバーだったのを覚えていました。

「私は天板がシルバーのものが良くて、追加料金を払って変更したんです」

と、もう一度伝えました。

すると、それならと、仕入れ先へ電話で確認してくださることに。

(正直このとき、「もういっそこのまま付けてもらって、その分お値引きでもいいかな」と迷ったのも本音です🤣)

返事を待つ間に、先に蛇口を交換してもらうことになりました。

🚰 蛇口は、無事に交換完了!

取り付けてもらったのは、KVKのKM6001EC2TU。

IHのことがあったので、取り付け前に「蛇口の品番は合っていますよね?」と確認してからお願いしました(笑)

新しく取り付けたKVKの蛇口と卓上食洗機
新しい蛇口が付きました!食洗機との接続もばっちり😊

新しい蛇口は、前のものよりレバーの動きが軽くて使いやすい!温度調整も、レバーを左右に動かすだけ。

浄水カートリッジは蛇口の中に入っていて、見た目もすっきりしています。

新しい蛇口の分岐部分のアップ
分岐も一体型で、見た目もすっきり

以前と同じように先端を引き出せるので、シャワーのようにシンクまわりを洗うこともできます。水の出方もよくて、

「これは快適!」

ショールームで見たようなシュッとしたおしゃれ蛇口ほどではありませんが(笑)、毎日使うものとしてはとても使いやすい。わが家には、このくらいがちょうど良かったみたいです😊

😳 そして、やっぱりIHは違っていた

蛇口を交換している間に、仕入れ先から返事がありました。

やっぱり、届いていたのは私がお願いしたシルバーとは別の商品でした。

・届いていたIH:KZ-J1H6AS(天板ブラック・側面シルバー)

・私が選んだIH:KZ-J1H6AST(天板シルバー)

末尾の「T」、たった一文字違い。

「側面がシルバーです」という説明も、この型番のせいだったんですね。紛らわしい!

(ちなみに、最初に提案されていたブラックはKZ-J1H6AK。黒のAK、側面シルバーのAS、天板シルバーのAST——一文字ずつしか違わない型番が3つも並んでいるんです。そりゃ間違いも起きるわ、と少し納得してしまいました😅)

届いたIHの品番ラベルKZ-J1H6AS
届いた品番は「KZ-J1H6AS」。Tが、ない…!

最初に感じた「これ、私が選んだものと違う気がする」という違和感を、そのままにしなくて本当に良かったです。

間違って届いたブラックのIHは取り付けず、これまで使っていたIHをいったん元に戻してもらい、正しいシルバーは改めて手配してもらうことになりました。

一時は「黒をこのまま使っていてください」という案も出たのですが、ご相談の結果、使い慣れた元のIHに戻して待てることに。私もその方が遠慮なく使えるので、正直ホッとしました😊

📝 まとめ|自分で立ち会って、本当に良かった

実は工事の日、「仕事に行って、家族に対応をお願いしようかな」と思っていました。

でも結果的に、自分で立ち会って本当に良かったです。

もし家族に任せていたら、「品番も合っていると言われているし、大丈夫なんだろう」とそのまま取り付けてもらっていた可能性が高い。そして帰宅してから、

「やっぱりこれ、黒やん……」

となっていたかもしれません。そこからまた連絡して、外して、交換して……となると、もっと大変でした。

今回の学びは、この3つです。

・品番だけでなく、色名や実物も確認する

・「なんか違う」と思ったら、その場で確認する

・長く使う設備の工事は、できるだけ自分で立ち会う

それともうひとつ。工事中に、スマホのメッセージを遡って注文内容を確認するのは、意外と大変でした。

次に大きな設備工事をするときは、型番・色・金額・変更した内容を、事前に紙のメモにまとめておくと安心だなと思いました📝

🗓 次回こそ、シルバーのIHへ

後日、正しいIHの入荷と再工事の日程について、連絡をいただきました。

今回は念のため、事前に「次回取り付け予定のIHは、KZ-J1H6AST(天板シルバー)で間違いないでしょうか?」と文字で確認。

「KZ-J1H6ASTになります」

とお返事をいただけたので、今度は安心して工事の日を待てそうです。

もともとは4話で完結の予定だったこのシリーズ。まさか、こんな展開になるとは(笑)

次回こそ——シルバーのIHへの交換と、実際に使ってみた感想、そして最終的にかかった費用まで。

今度こそ、本当に完成するはず……!

【⑤完結編】へ続きます🚰✨

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私のブログでは、“やってみたいけど、そのままになっていたこと”を、一歩ずつチャレンジした体験を書いています。『私でもできたから大丈夫😊』——そんな気持ちが、少しでも伝わったら嬉しいです🍀

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