☘️スマホだけでLINEスタンプ作りに挑戦!しろくまで大苦戦した話📱🐻

AI・デジタル体験

🍀はじめに

次のスタンプ何にしようかな〜と考えていたとき、ちょうど父の日シーズン。

チャッピー(ChatGPT)に相談したら「海の生き物×父の日を合体したら?」という提案をもらって、ペンギンファミリー版しろくまファミリー版の2種類を作ることにしました✨

しかもそのころ、「スマホだけでLINEスタンプが作れる!」という投稿を見かけて、

「えっ!?めっちゃ面白そう〜🤭」と興味を持ち、初挑戦してみました📱


🐧ペンギンは順調だった!

LINEスタンプメーカーをインストールして、まずはペンギンファミリーから。

切り抜き機能を使ってみると、輪郭がはっきりしているおかげで意外とスムーズ!

「これ、思ったより簡単やん✨」と、どんどん楽しくなってきました😊


🐻しろくまで大苦戦😂

ところがしろくま版を作り始めると、状況が一変。

体が白いので背景との境界が分かりにくく、切り抜きがまったくうまくいかない💦

子ぐまの目が消える、顔だけ残る、ネクタイだけ浮く……さらには「おつかれさま!」の文字がバラバラに分解される事件まで発生🤣

「え!?なんで文字だけ分解されるの!?」とスマホ見ながら一人でツッコんでました(笑)

チャッピーに相談すると、原因が判明。

白=背景とAIが勘違いしやすい。
しろくまは輪郭線が薄く、水彩風で境界があいまいだから切り抜きが難しい。

なるほどなぁ!ペンギンが簡単やったのは色の差がはっきりしていたから、

逆にしろくまは白くてそれが仇になってたんですね🐻

少し外側をなぞって切り抜き中✂️
「おつかれさま!」の文字がバラバラに😂

チャッピーと何度かやりとりして、こんな感じで修正していきました😊

チャッピーに目のずれを修正してもらいました👀
チャッピーにアウトラインを濃くするよう指示→修正完了✏️
濁点が多すぎると気づいて修正!すっきりしてかわいくなりました✨

💡チャッピーに教えてもらった改善策

3つの方法を教えてもらいました😊

① 最初から薄い背景色を入れる

真っ白背景ではなく、薄いベージュや水色を使うと輪郭を認識しやすくなるそう。

② しろくまに細いフチをつける

Canvaでうすグレーや水色の細いフチを付けると安定するとのこと✨

③ remove.bgを使う

LINEスタンプメーカーより切り抜きが綺麗なことも!


✂️ラインカッターで一気に申請まで!

途中からは以前から気になっていた「LINE Stamp Cutter(ラインスタンプカッター)」も活用。

24枚の画像を並べた一覧画像を読み込むと、自動で切り取り→背景透過→zip化までしてくれてびっくり!

細かいアウトライン修正や画像管理はパソコンの方が見やすかったので、

最終的には スマホ+Canva+パソコン+ラインカッター を組み合わせて完成させました。

最初は「スマホだけで全部できたら、めっちゃ楽やん笑」と思ってたけど、それはちょっと無理がありましたね(笑)。

でも「ここまでできるんや〜🙌😆」という感動はありました🥹

最終的には、

✅ ラインカッターで24枚切り取り&zip化完了
✅ LINEスタンプクリエイターへ申請完了!
まで無事に進めることができました✨


📱スマホだけ vs パソコン、どっちがおすすめ?

実際に両方使ってみた感想をまとめると…

📱 スマホだけで作るなら

LINEスタンプメーカーアプリだけでOK!無料で手軽に始められるので、パソコンなしでサクッと楽しみたい人や、個人使い目的で作りたい人におすすめです😊

💻 こだわって作るなら

パソコン+Canvaの組み合わせがおすすめ。細かいアウトライン修正や複数画像の管理もしやすくて、販売用のクオリティを目指したい方にはこちらが◎


🌸まとめ

失敗だらけで笑えることも多かったけど、それも含めてほんまに楽しかったです😊

「スマホだけでLINEスタンプを作ってみたい!」という方は、まずは気軽に挑戦してみてください📱

思いがけない事件が起きるかもしれへんけど、それもまた楽しみのひとつです🐻✨

私もまた次のスタンプ、作りたくなってきました〜!

🐾 LINEスタンプ作りの記事まとめ

🧸現在販売中のLINEスタンプ

この記事で紹介したスタンプは、その後パソコンやCanvaも活用しながら画像を修正し、最終的には別のデザインで販売しました😊

スマホだけで始めたLINEスタンプ作りでしたが、その後も試行錯誤しながら制作を続けています。
よかったらのぞいてみてください👇

🐧 PenPen Family〜父の日スタンプ〜

🐻 しろくま父の日スタンプ〜

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