ChatGPTとClaudeでLINEスタンプを作ってみた!初心者でも販売まで進めた体験談🐶✨

日々の暮らし

🐾はじめに

「LINEスタンプって、自分でも作れるのかな?」

ずっとそう思いながら、そのままにしていました。

そんなとき、リベ大の最近のYouTubeで両学長が、
🦁エージェント型AIの進化が素晴らしい!

とおっしゃっていて、Claude Codeの導入を勧められました。

Claude Code(通称クロコ)
AnthropicのAIエージェント。コード作成や企画の相談役として大活躍。
🔗 https://claude.ai/code

思い切って導入してみたものの…

「で、何に使えばいいの?」😂

そこで思い出したのが、ずっとやってみたかった”LINEスタンプ作り”

「Claude Code(クロコちゃん)に伴走してもらいながら、スタンプを作ってみよう!」

そう決めて、始めました🐾


🐶今回作ったのは「ひなりんスタンプ」

テーマは、

  • おとなしい陽菜乃(ひなの)
  • 元気いっぱいのリン

性格の違うミニチュアダックス2匹の日常スタンプです✨

「かわいいだけじゃなく、ちゃんと使いやすい」を意識して、日常会話で使いやすい言葉を中心に選びました😊

初めて作ったLINEスタンプ🐾「第1弾|ひなの&りん 日常スタンプ

🖼️LINEスタンプに必要な画像は3種類!

最初私は「スタンプの絵を8個作れば終わり!」と思っていました😂

※LINEスタンプはLINE Creators Marketから誰でも申請・販売できます✨
🔗 https://creator.line.me/ja/

実は3種類の画像が必要です。

種類サイズ
スタンプ本体(8・16・24・32・40個)370 × 320 px
メイン画像(1個)240 × 240 px
タブ画像(1個)96 × 74 px

しかも最初の1・2弾では、メインとタブ用の画像を別で用意しておらず、
家族からメインスタンプが使えないと指摘されてしまいました😅

「👩スタンプ1のメイン画像の「おはよう」は、1番使いたいスタンプやのに💦」

と言われたので、説明文で「メインはイメージ画像です」を追加対応しました😔

さらに背面透過もうまくいっておらず、白枠が残ったまま申請してしまいました💦
3弾からはメインとタブを別で作り、背面透過もうまくできるようになりました!

▲ 1・2弾のころ。背景透過がうまくいかず、白枠が残ったまま申請してしまいました💦

▲ 3弾から背景透過がうまくできるようになりました✨見た目がスッキリ!


🤖3つのAIをこう使い分けました

今回のスタンプ制作で使ったツールはこちらです。

ツール役割
ChatGPT(チャッピー)画像生成・プロンプト作成
Claude / Claude Code(クロコ)企画・コンセプト設計・相談役
Coworkファイル管理・リサイズ・zip化
remove.bg背景透過
Canvaサイズ調整(一部)

この使い分けが、結果的にとても効率よく機能しました😊


😅チャッピーがコードを横取りした話

1枚目の画像は、クロコちゃんにコードを作ってもらい、画像はチャッピーにお願いして、無事に完成しました🎉

ところが…

チャッピーが突然**「私もコード書けますよ!」**と言い出して😂

気がついたら、残りの画像はコードもチャッピーが全部書いていました(笑)

2回目からは改めてクロコちゃんにコードをお願いして、画像はチャッピーという分担に戻しました✨

まだ白枠が残っている2度目に作ったLINEスタンプ🐾「第2弾|Hinarin Stickers Vol.2

🙌Coworkが便利すぎて感動した話

今回一番「これはすごい!」と思ったのがCowork(コワーク)でした。

Cowork
Claudeのデスクトップアプリでファイルやフォルダを直接操作できるツール。ファイル整理・リサイズ・zip化などをまとめてお願いできます。有料プランで利用可能。 🔗 https://claude.com/download (Claudeデスクトップアプリからダウンロード)

  • 作った画像をフォルダに整理してくれる
  • スタンプ本体・メイン用・タブ用のサイズ変換を一括でやってくれる
  • zip化まで自動でできる!

最初はCanvaでサイズをいちいち手動で直していたので、Coworkに頼んだときは本当に感動しました😳✨

「これ、もっと早く知りたかった!」と思ったツールNo.1です。


🎨画像作りはチャッピーが大活躍!でも足が増えた

イラストはほとんどChatGPT(チャッピー)にお願いしました。

プロンプト(指示文)を工夫すると、表情・ポーズ・色味・雰囲気まで細かく調整できます😳

「ひなのは優しく、リンは元気に」という性格差を出すのが楽しかったです✨

リン🐶の前足が増えた事件😂

途中で画像の修正をお願いしたら…

前足が1本増えて帰ってきました😂

📸【足が多いOKですの画像】

「え、犬って何本足だっけ?」と一瞬混乱しましたが(笑)

何度修正をお願いしてもなかなかうまくいかず…😅

結局、上半身のみのバージョンを採用することにしました!

📸【修正後のOKですの画像】


クロコが作った画像、テイストが全然違った話😂

2回目の制作のとき、画像修正のプロンプトをクロコちゃんにお願いしたら…

なんとクロコちゃんが画像まで作ってくれました😳

でも、テイストがチャッピーの画像と全然違う!

ひなりんのふわふわかわいい世界観とはかけ離れた、なんとも言えないシュールなキャラクターが出来上がっていて、思わず笑ってしまいました😂

📸【クロコが作ったシュールな画像】

Screenshot

リベシティでそのスクショを投稿したら、いいね20個!「笑った!」と大好評でした(笑)
↓ 実際に採用したのはこちら✨

📸【うんうんのスタンプ画像】

やっぱり画像生成はチャッピー、企画・相談はクロコという役割分担が正解でした😊


✂️背景透過はremove.bgが便利!

LINEスタンプは背景透明(透過PNG)が必須です。

そこで使ったのが remove.bg という背景削除サイト。

remove.bg
画像の背景を自動で削除してくれる無料サービス。アップロードするだけで透過PNGが作れます。
🔗 https://www.remove.bg/ja

画像をアップロードするだけで自動で背景を消してくれて、感動しました✨

Coworkでもリサイズをまとめてお願いできたので、この2つの組み合わせがとても効率よかったです😊


3回目の作成で初めて背面透過が成功したLINEスタンプ🐾「第3弾|ひなりんの毎日♪ゆるかわ編

💭作ってみて感じたこと

正直、最初は「AIでここまでできるの!?」の連続でした😳

しかも、イラスト・販売説明・タグ・戦略まで一緒に考えてくれる時代。

もちろん最後に決めるのは自分ですが、「ひとりで全部やらなくていい」のはかなり心強かったです😊

両学長の言葉がなければ、きっとまだ「やってみたいな〜」で止まっていたと思います。

行動してみると、思っていた以上に世界が広がりますね🍀


色んな人に使ってほしくて、英語バージョンも作ってみました🙌

🛒販売中のひなりんスタンプはこちら

ひなりんスタンプ、現在5シリーズ販売中です✨ よかったらぜひ使ってみてください🐶💕

実はスタンプの絵柄が2種類あることにお気づきですか?🐶
3弾を作る際に1・2弾の画像を参照せずに作成したところ、全然違う雰囲気の画像が出来上がりました😂
でもとってもかわいかったので、そのまま採用!
結果的にふわふわ系ゆるかわ系の2種類のひなりんが誕生しました✨


📝まとめ

今回感じたのは、「初心者でも、一歩ずつなら本当に作れる!」ということ✨

約10日で5シリーズ販売まで進めることができました🐶

これからLINEスタンプを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです😊


💬最後に一言

「ドンマイ」のスタンプを作っていたはずなのに、

一番”ドンマイ”していたのは、足が1本増えて帰ってきたAIイラストだったかもしれません😂✨


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