こんにちは、ふっちんです😊
7月に蛇口が壊れたことから始まった、わが家のキッチン見直し。いよいよ今回が最終回です。

色違いのIHが届くというまさかの展開を経て——ついに、希望のシルバーがやってきました。IH交換の費用や工事時間も公開するので、交換を考えている方の参考になれば嬉しいです🍀
🔧 IH交換が、ついに完了しました
前回は、いよいよIH交換!……のはずが、届いたのは希望していたシルバーではなく黒い天板。
「これ、お願いしていたものと違うかも?」
そこから品番を確認してもらい、やっぱり手配違いだったことが分かりました。その日は新しいIHを取り付けず、いったん元のIHに戻して終了。
そして後日——今度こそ、シルバー天板のIHが到着。無事に交換工事まで完了しました。
24年使ってきたわが家のIHが、ようやく新しくなりました。
⏱ IH交換の工事時間は、約50分でした
業者さんが到着したのは14時50分ごろ。15時の予定だったので、少し早めの到着でした。
そこからの流れはこんな感じです。
・14:50ごろ 業者さん到着
・14:55 旧IHの取り外し完了
・14:58 新しいIHを開封し、シルバーであることを確認
・15:03 IHまわりをクレンザーで掃除
・15:37 新しいIHの設置完了
・15:41 保証書の確認・お会計
IH交換の工事時間は、全部で約50分。
到着して5分ほどで古いIHが外れたのにはびっくり。さすがプロです。

古いIHを外したあとは、普段なかなか掃除できない部分までクレンザーできれいにしてから、新しいIHを設置してくださいました。こういう場所は自分では触れないので、本当にありがたかったです。

🎨 今度こそ、シルバーをしっかり確認
前回は黒い天板が届いてしまったので、今回は箱を開けた段階で、まず色を確認。
ちゃんと、希望していたシルバーでした。

「今度こそ合ってる!」
前回のことがあったので、この瞬間はちょっとドキドキ。確認できて、ホッとしました。
実際に経験してみると、IH交換では品番だけでなく、天板の色や仕様も取り付け前に確認しておくと安心だと思います。
💰 かかった費用は、蛇口とIH合わせて183,000円
今回のキッチン見直しでかかった費用を公開します。蛇口とIH、2つ合わせての金額です。
・蛇口(本体+工事費):77,000円
・IH(本体+工事費):110,000円
・小計:187,000円
・「今後もお願いしたいので」とご相談 → 7,000円お値引きで180,000円に
・シルバー天板への変更:+3,000円
・最終的なお支払い:税込183,000円
保証は、蛇口が2年・IHがメーカー保証1年。どちらも保証書に販売店の記入があるのを確認しました。
😳 お会計で、まさかの「190,000円です」
ところが、工事が終わってお会計の段階になったところで、
「190,000円です」
と言われてしまいました。
「あれ?183,000円だったはず……」
実はこの日、前回の記事で「型番・色・金額は紙のメモにまとめておくと安心」と自分で書いたくせに、朝から掃除に時間を取られて、何も準備できていませんでした💦
あわてて、開きっぱなしだったパソコンのAI相棒・クロコに確認。すぐに「183,000円です」と内訳つきで答えてもらえました。
「183,000円のはずですが……」
とお伝えすると、
「お見積もりのご担当と、交渉されていましたか?」
と業者さん。そういえば、値引きのご相談をしたのは見積もり窓口の方でした。値引き後に、シルバー天板への変更で3,000円アップしたことまでお伝えすると、
「あ、それですね!」
となり、無事に183,000円でクレジットカード決済できました。
言われた金額をそのまま払っていたら、7,000円多く支払うところでした。
見積もりから変更が重なったときや、やり取りする方が複数いるときは、金額をすぐ確認できるようにしておく——本当に大事だと実感しました。
🍳 最初は「電源が入らない?」と焦る
工事後には、簡単に使い方の説明もしていただきました。そして、いよいよ自分で使ってみることに。
ところが、最初に電源ボタンを押したとき、
「あれ?反応しない?」
と一瞬焦りました。でも、電源ボタンを長押しすると無事にオン。まずはホッ。
新しい家電って、ちょっとした操作方法の違いに最初は戸惑いますね。
🔥 火力も十分。2口同時調理も問題なし
実際に使ってみると、火力は何段階にも調整できて、しっかり強火にもできます。
手前の2口を同時に使ってみましたが、問題なく調理できました。タイマー機能もちゃんと付いています。
グリルはまだ使っていないので、焼き魚はこれから。ラジエントヒーターもまだ未使用ですが、保温などに使えそうなので、これから試してみたいと思っています。

🐶 記念すべき初調理は、ひなののささみと親子丼
交換したその日から、さっそく新しいIHを使いました。
まずは、ひなののフードにのせるための、ささみを茹でて。そのあと私は親子丼。どちらも問題なく作れました。


そして、何よりうれしかったこと。
以前のIHでは、
「勝手に揚げ物モードになった!」
「また、やかんモードになってる!」
なんてことがありましたが、もちろん今回はそんなことは一切ありません。
普通に使える。
それだけのことなのに、なんだかすごくうれしかったです。

✨ シルバー天板は明るくて、やっぱりカッコいい
取り付けが終わって新しいIHを見たとき、
「やっぱりシルバーにしてよかった」
と思いました。天板が明るくて、見た目もすっきり。ちょっとカッコいい感じです。

※写真だと照明の加減で天板が少し暗く見えるのですが、実物はちゃんとシルバーです😊
以前のIHは手前にも操作ボタンがあるタイプでしたが、今回はそれがなくなって、かなりシンプルな見た目に。
一方で、グリル部分とその横はグレー。以前は黒だったので、最初は少し無機質な感じがして、まだ見慣れません。でも、普段そこをじっくり見ることもないので、そのうち気にならなくなりそうです。
お手入れは、使ったあとに布巾でサッと拭くだけ。IHのいいところは、やっぱりこの掃除のしやすさですね。

📝 まとめ|「最後に自分でも確認する」が合言葉
蛇口が壊れたことから始まった、わが家のキッチン見直し。
蛇口を交換して、IHもそろそろ限界かもしれないと気づいて、思い切って交換して。色違いのIHが届くという予想外の出来事もありましたが、最終的には希望どおりのシルバーに替えることができました。
この連載を通して、いちばんの学びはこれでした。
設備工事では、品番・色・金額を、最後に自分でも確認する。
色を確認したから間違いに気づけて、金額を確認したから正しい金額で支払えました。「業者さんにお願いしたから大丈夫」ではなく、最後のひと確認だけは自分で。これ、本当に大事です。
そして——24年間、毎日のごはん作りを支えてくれた古いIH。最後の方はいろいろ不具合も出てきましたが、本当によく働いてくれました。おつかれさまでした。
これからは、新しい蛇口と新しいIHと一緒に。グリルやラジエントヒーターなど、まだ使っていない機能も、少しずつ試しながら慣れていこうと思います。
蛇口の故障から始まった「わが家のキッチン見直し」、これにて完結です。長らくお付き合いいただき、ありがとうございました😊
🌱 今回の挑戦で使ったもの
・キッチン水栓:KVK KM6001EC2TU(浄水器内蔵・シャワー引き出し式・食洗機用分岐付き)
・IHクッキングヒーター:パナソニック KZ-J1H6AST(Jシリーズ・天板シルバー)
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私のブログでは、“やってみたいけど、そのままになっていたこと”を、一歩ずつチャレンジした体験を書いています。『私でもできたから大丈夫😊』——そんな気持ちが、少しでも伝わったら嬉しいです🍀


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