こんにちは、ふっちんです😊
今日はちょっと、昔の話をさせてください☕
私が長い専業主婦生活を経て、もう一度「働きたい」と思った日のこと。
実はいま、私は50代後半で、また就職活動のまっただ中にいます。その“いま”につながる、私の「はたらく」の原点を、これから少しずつ書いていこうと思います。
何回になるかは、決めていません。(だって、まだ就活中やもん😅)
決まるまで、ポツポツと。もし今、「また働きたいけど、一歩が踏み出せない」という方がいたら、私の遠回りの話が、そっと背中を押せたら嬉しいです🍀
🏠 専業主婦だった、あの頃
結婚してからは、専業主婦として毎日を過ごしていました。
当時は「結婚したら家庭を守るのが当たり前」という空気があって。新卒で勤めた自動車関連の会社でも、結婚を機に辞めていく女性がほとんど。それが、ごく自然な時代でした。
主人も「妻は家庭を守るもの」という考えの人。心配性だったこともあり、私が外で働くことには反対していました。
今思えば、主人だけではなく、時代そのものがそういう空気だったのかもしれませんね。
もちろん、専業主婦の生活が嫌だったわけではありません。子どもたちの成長をそばで見守れた時間は、今でも私の宝物です🌸
ただ、心のどこかで——
「いつか、また働いてみたいなぁ。」
そんな気持ちも、ずっとくすぶっていました。
💡 内職をして、気づいたこと
そんな中、少しでも家計の足しになればと、自宅で内職をしたことがあります。
キーホルダーに、動物の飾りを付けていく仕事でした🔑
家でできるのはありがたかったのですが、手が空けばついつい作業。気づけば、仕事とプライベートの境目がなくなっていました。それで、収入は月に2万円ほど。
「うーん…やっぱり私は、外に出て働いてみたいなぁ。」
その気持ちは、日に日に強くなっていきました。
📚 娘たちの塾代くらいは
その後、神戸へ引っ越して、義母との同居生活が始まりました🏡
新しい暮らしにも慣れて、1年ほど経った頃。子どもたちも、上は中学生、下は小学校高学年になっていました。義母が家にいてくれるので、留守番の心配もありません。
「娘たちを塾に行かせてあげたいなぁ。それくらいなら、私も頑張ってみようかな。」
あれほど心配していた主人も、今回は「それくらいなら」と、認めてくれたのだと思います。
そうして私は、長いブランクを経て、ようやく就職活動を始めることにしました🌱
📞 そして、採用の電話
まずはハローワークへ。紹介していただいた2社を受けましたが……どちらも、ご縁がありませんでした💦
14年ほど専業主婦をしていたので、もう30代後半。2社落ちたときは、正直ちょっと落ち込みました。
「ブランクも長いし、やっぱり私には無理かなぁ。」
それでも、諦めきれなくて。新聞や、休みの日に入ってくる求人チラシもよく見たのですが、なかなか自分に合う仕事が見つかりません。
「そうだ、インターネットでも探してみよう。」
そう思い立って、自宅のパソコンで「貿易事務 パート」と打ち込んで、検索してみることにしました。
(あの頃はまだ、Windows98のパソコン。検索も、GoogleやったかYahoo!やったか…思い出せへんくらい昔の話です😅)
偶然見つけたのが、ある通信販売会社の採用情報でした。
「ここで、働いてみたい。」
そう思って応募して、面接を受けて——
後日、採用のお電話をいただきました。
あの時の嬉しさは、今でもはっきり覚えています。
長い専業主婦生活を経て、社会へ戻る、私の第一歩。
「私でも、また働けるんだ。」
もし今、「また働きたい」と「でも、私なんて」の間で揺れている方がいたら。焦らなくても、大丈夫。私も、ここから始まりました。
——次のお話は、いつになるか分かりません。(なんせ、今も就活中なので😊)でも、また少しずつ書いていきますね。
読んでくれて、ありがとうございます🍀
🌱 あの頃、頼りにしたもの
ハローワークと、Windows98のパソコン。
AIも、スマホもない時代。ハローワークでは求人票とにらめっこ、家ではパソコンで検索して。ひとつずつ、手さぐりで探しました。
(そんな私が、今はAIに相談しながら就活しているんやから、人生おもしろいですね😊)
私のブログでは、“やってみたいけど、そのままになっていたこと”を、一歩ずつチャレンジした体験を書いています。
「私でもできたから大丈夫😊」
そう思ってもらえる記事を、これからも届けていけたら嬉しいです🍀



コメント