全部自分でしなくてもいい🐶|お手入れが苦手な陽菜乃のトリミングで気づいた巻き爪

やわらかい光の部屋で、赤い首輪をつけたクリーム色のミニチュアダックスが飼い主の手にお手をしている水彩イラスト。そばにブラシとタオルが置かれている わんこ暮らし

こんにちは、ふっちんです😊

先日、愛犬の陽菜乃をトリミングに連れて行きました。

ふかふかになって帰ってきてくれたのですが、実はトリマーさんから「巻き爪が肉球に刺さっています」と教えてもらいました😰

今回は、トリミング当日の様子と、そこで気づいた「お手入れが苦手な子と、無理なくケアしていくこと」「自分でできることと、プロに任せることの線引き」について書いてみます。

同じように、お手入れが苦手なわんこと暮らしている方の参考になれば嬉しいです🍁

🐶 陽菜乃のこと

陽菜乃は、ミニチュアダックスフントの女の子です。推定年齢は9歳半。

推定5歳のころに我が家に来て、家庭犬になった子です。

体を触られたり、お手入れをされたりすることが、あまり得意ではありません。

保護団体さんのところでは「ひのわ」ちゃんと呼ばれていました。

呼び名が急に変わると戸惑うかなと思って、響きの近い「ひなの」に。

候補は、ひなの・ひまり・メイの3つで最後まで悩みました。

漢字は、姓名判断のサイトを見ながら決めました。

この子をイメージして、かわいい感じを連想できる字を選んで「陽菜乃」に。

元気に長生きしてほしいという想いを込めて、画数にもこだわりました😅

😅 トリミングの予約を先延ばしにしていたら…

最近、陽菜乃の毛が又かなりフサフサしてきて、「そろそろトリミング予約せなあかんかな?」と思っていました。

ただ、前回お願いした近所のお店はネット予約の仕方がよく分からず、「営業時間中に電話しよう」と思いながら、つい先延ばしに。

そんな時、次女が遊びに来て、「せめて肉球まわりだけでも」と家のハサミでカットしてくれました。

後ろ脚は何とかできたのですが、前脚は陽菜乃が嫌がって、どうしても無理でした。

仕上げにブラッシングもしてくれて、一見すごくきれいになったのですが、次女からは

「安全のためにも、今日すぐ行けるところ予約して!」

とひと言。

足裏の毛が伸びてわしゃわしゃだと、滑って危ないから、という理由でした。

調べてみると、前回のお店は定休日。陽菜乃が我が家に来た頃によく通っていたお店も、かなり先まで予約でいっぱいでした。

そこで、LINE登録していた、前々回にお願いした尼崎のトリミングサロンをネットで予約しました。

🚃 トリミング当日

幸いお天気も良く、電車の乗り換えもスムーズでした。

陽菜乃には、乗り換えのたびにチュールをあげて小休憩。

すいか柄の服を着て、駅のそばを散歩しながらこちらを見上げるクリーム色のミニチュアダックス
駅に着いて、少し時間があったのでお散歩🍉

予約は15時30分でしたが、30分ほど早く着いてしまいました。それでも無事に預かってもらえて、

ペットホテル&トリミングサロン「ONE LUKE」の店頭。入口の前にペットカートが置かれている
お店に到着。入る前に記念撮影📷

「17時〜18時頃には終わると思うので、また連絡します」

とのことでした。

トリミング前、サロンの台の上でこちらを見上げるクリーム色のミニチュアダックス。毛がふさふさに伸びている
トリミング前の陽菜乃。毛が又かなりフサフサです🐾
トリミングサロンで泡だらけになってシャンプーされているクリーム色のミニチュアダックス
頭に泡をのせて、この上目づかい😂

☕ 待ち時間はいつものミスドで

トリミングの待ち時間は、いつも近くのミスタードーナツで過ごしています。

私が行く店舗ではコーヒーやカフェオレがおかわり自由で、店内にトイレもあるので助かっています。

この日は秋の新作を2つ注文しました。Mrs. GREEN APPLEとのコラボで、りんごの形をした「ミセスドーナツ オリジナル」と、「さつまいもド 濃厚スイートポテト」です。

この「さつまいもド」が、ちょっと感動するくらい美味しくて。私はりんごより、さつまいも派でした。

ミスタードーナツのトレーに並んだ、りんごの形の「ミセスドーナツ オリジナル」と「さつまいもド 濃厚スイートポテト」、そしてコーヒー
秋の新作を2つ。右が「さつまいもド 濃厚スイートポテト」です🍠

2時間ほど経った頃、「トリミング後の陽菜乃を見たい」と言っていた次女が、孫を連れて来てくれました。

次女にも「さつまいもド」をすすめたのですが、その頃にはもう売り切れ。期間限定は、なくなるのが早いですね。

孫はミニカーをテーブルの上で走らせてご機嫌で、私は孫に会えただけで嬉しいひとときでした。

✨ ふかふかの陽菜乃と再会

18時になっても連絡がなかったので、お店へ向かいました。

「あとは撮影だけです」とのことで、すぐに陽菜乃が登場。

とてもいい香りで、カットもきれいにされていて、全体的にすっきり。触り心地はふわふわで、次女も孫も嬉しそうでした。

赤い蝶ネクタイをつけて、お花に囲まれた撮影セットで記念撮影されたミニチュアダックス
「あとは撮影だけです」の、その撮影がこちらでした🎀
トリミングが終わって、お店の中をよちよち歩く陽菜乃🐾

孫は帰り道も陽菜乃を撫でたくて仕方がない様子。駅のホームではペットカートの蓋を少し開けて撫でさせてあげましたが、電車の中ではさすがに難しく、グズり始めた孫に、次女が窓の景色を見せて気分転換させていました。

途中の駅で次女たちと別れて帰宅。陽菜乃も私も疲れていたので、その夜のお散歩はお休みして、早めに寝ました。

🐾 トリマーさんから言われた「巻き爪」

実は、お迎えの時にトリマーさんからお話がありました。

お願いしていたのは、シャンプー・カット・歯磨き・肉球ケアのコース。

ところが、

「左後ろ脚のひとつの爪が巻き爪のように伸びていて、肉球に少し刺さっています。この爪だけは当店ではカットできないので、動物病院で切ってもらってください」

と言われました。

さらに、肛門腺もかなり溜まっていたそうです。

実は、前々回のトリミングのときも、巻き爪になっていました。

あのときは、爪がカーペットに引っかかるのに気づいて、それで慌ててお店を探したんです。

前は気づけたのに、今回は気づけませんでした。

もっと仲良くなって、そばで様子を見てあげられるようになりたいな、と思いました。

毛に隠れていたとはいえ、痛かったかもしれないのに気づいてあげられなかった。

その夜、寝る前に、陽菜乃に謝りました。

「ひな、気づいてあげられなくて、ほんまにごめん🙇‍♀️」

🏥 翌朝、動物病院で巻き爪をカット

翌朝一番で動物病院を予約して、巻き爪をカットしてもらいました。

動物病院の前で、すいか柄の服を着て順番を待っているミニチュアダックスの後ろ姿
翌朝、動物病院で順番待ち。すいか柄の服で🍉

待合室の電光掲示板には、待っている子の名前が表示されます。

次がうちの子、というタイミングで、あとから来た若いご夫婦が画面を見て、

「陽菜乃ちゃんやって!可愛い名前やな!」

「漢字なんや!人間の子みたいやな!?」

と話していて、思わず苦笑いしました😅

肉球の傷は軽く、薬も必要なし。

「念のため、しばらくは化膿したりしていないか、時々見てあげてください」

とのことでした。

爪の伸び方はその子によって違うそうですが、陽菜乃の場合は

「1か月に1回くらいは爪を見てもらった方が良さそうですね」

と言われました。

2日続けての外出で、陽菜乃には少し疲れさせてしまいました。

それでも、次女のひと言がきっかけで早めにトリミングへ行けて、巻き爪に気づけたことは、本当に良かったと思っています。

💭 陽菜乃がお手入れを苦手な理由

我が家に来てから2週間くらいで、陽菜乃は次女に懐きました。それからは、次女が中心になってお世話をしてきました。

その後、次女が結婚して家を出たことで、急に私が主にお世話をするように。

最初の頃は、私と陽菜乃の間にはかなり距離がありました。1年ほど前までは、おやつを持っていないと、なかなか自分から私のところへ来てくれなかったほどです。

最近になってようやく、自分からそばに来て、撫でさせてくれることが増えてきました。少しずつですが、距離が縮まってきたと感じています。

🛁 家でのお手入れ事情

  • 歯磨き:なかなかさせてくれません
  • お風呂:隙があれば逃げようとするので、家で入れる時は2人がかり。お散歩帰りもシャワーはせず、足を拭く程度にしています
  • 耳掃除:眠たそうにしている時に、そっとシートで拭くくらい。動物病院へ行った時に、耳の中も診てもらっています
  • ブラッシング:機嫌のいい時なら、家でもさせてくれます

もっとこまめにしてあげたい気持ちはあります。でも、嫌がることを無理にするのも違うと思っています。

💡 爪切りや肛門腺絞りはプロに任せる

今回のことをきっかけに、「全部自分でできるようにならなくてもいい」と思うようになりました。

爪切りは、切ってはいけない部分もあるようなので、素人が無理にやるのは怖いです。

肛門腺絞りも、以前次女と動画を見ながら挑戦したことがありますが、陽菜乃が嫌がるうえに、うまくできませんでした。今はトリミングの時や、動物病院でお願いしています。

陽菜乃の健康のために、自分でできることは何でもしてあげたい。

でも、プロに任せた方が安全なことは、無理に自分でやらないことも大事だと感じています。

  • ブラッシングなど、陽菜乃が嫌がらずにできることは、家で無理なく続ける
  • 爪切りや肛門腺絞りなど難しいことは、トリミングサロンや動物病院の力を借りる

これからは、そんなふうにしていきたいと思っています。

👀 おとなしい子ほど、変化に気づきにくい

陽菜乃は、元々とてもおとなしい子です。元気いっぱいで分かりやすいタイプではないので、体調の変化に気づきにくいところがあります。

巻き爪を切ってもらった翌日から、なぜかご飯をモリモリ食べるように。「もしかして足が痛かったんかな」とも思いましたが、陽菜乃は毎年暑さが苦手なので、秋になって涼しくなって食欲が出てきただけかもしれません。

原因は分かりません。ただ、「自分では気づけない変化もある」ということは、改めて感じました。

だからこそ、普段のお手入れだけでなく、トリマーさんや動物病院など、定期的にプロの目で見てもらうことも大切だと思っています。

📝 まとめ|全部自分でしなくてもいい

大人になってから家族になった子は、お手入れに慣れるまで時間がかかることもあります。

飼い主が全部できなくてもいい。

家でできることを無理なく続けて、難しいことや安全面が心配なことはプロに任せる。

「気づけなかったこと」を責めるより、「これからどうするか」を大切に。

陽菜乃とのペースで、これからも少しずつやっていこうと思います。

🌱 今回の挑戦で使ったもの

  • トリミングサロン(尼崎・LINE登録しておいてネット予約しました)
  • 動物病院(巻き爪のカットと、肉球の傷の確認)

私のブログでは、”やってみたいけど、そのままになっていたこと”を、一歩ずつチャレンジした体験を書いています。「私でもできたから大丈夫😊」…

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