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こんにちは、ふっちんです😊
前回は、母の家の玄関に手すり付きの踏み台を置いた話を書きました。

新聞紙の束を踏み台にしていた玄関に、木製の踏み台を置いてみたら、母が「素敵やから、しばらく眺めたいねん」と。
あの一言が、まだ嬉しいです。
今回はその続き、階段編です。
「親の家の階段、マットを全部替えた方がいいのかな」と迷っている方の参考になれば嬉しいです🍃
🧺 2階までのマットは、母が自分で洗っていました
母の家の階段には、2階まではカーペットタイプの滑り止めが敷いてありました。
ただ、長く使っていてかなり汚れていたので、
「これはもう、買い替えた方がいいんじゃないかな」
と、私は思っていました。
ところが、ある日。
ひ孫が遊びに来ることになった母は、気になったのか、階段マットを全部外して洗ったそうです。
そして、きれいにしてから自分で敷き直していました。
後日、私が見に行ってみると……
思っていた以上にきれい!

「あれ?これなら、まだこのまま使えそう」
母が自分でできたことまで、わざわざ私が取り替える必要はない。
2階までの分は、そのまま使うことにしました😊
🪜 でも、3階までの階段には何もない
改めて階段全体を見てみると、気になることがもうひとつ。
2階まではマットがあるのに、3階までの階段には何も敷いてありませんでした。
一応、段の縁には金属の滑り止めがついています。
でも、母が毎日上り下りすることを考えると、
「ここにも階段マットがあった方が安心かな」
と思いました。

ちょうど私は、2階までの古いマットを買い替えるつもりで、ネットで候補を探していたところ。
そのひとつを母に見せて、
「こんなんあるけど、3階までの階段に敷いてみる?」
と聞いてみました。
すると母は、
「ふっちゃんがいいと思うのを選んでいいよ」
とのこと。
今回は、選ぶのを私に任せてもらいました。
🔍 楽天とAmazonを見比べて、口コミで選びました
家に帰ってから、改めてゆっくり探しました。
楽天市場とAmazonを見比べて、値段だけでなく口コミもチェック。
階段は毎日使う場所なので、できれば長く安心して使えるものがいい。
一番安いものは、四角い模様が並んだシンプルなデザイン。
実用性だけなら、それで十分だったと思います。
でも、
「毎日見る階段やし、もう少し明るい感じの方が楽しいかな」
と思って。
選んだのは、口コミの評判がよかった日本製の、葉っぱ柄でした🍃

サンコーの「おくだけ吸着 蓄光階段マット アイビー」。
裏面が吸着するタイプで、1枚ずつ置くだけ。洗えて、昼間の光をためて暗いところで縁が光る蓄光タイプだそうです。
幅55cm、15枚入りです。
敷いたばかりでまだ光をためられていないので、次に確かめるのが楽しみです🍃
母も私も植物が好きなので、
「これなら母も気に入ってくれるかも」
と思ったのも、決め手でした。
今回、私はAmazonで購入しました。
同じ商品は楽天市場でも売られているので、いつも使っているショップやポイントに合わせて選んでもいいと思います。
※価格や在庫、仕様は変更になる場合があります。最新情報は商品ページでご確認ください。
🎁 届いた葉っぱ柄、母の第一声は「いい色やん!」
母の家で箱を開けてみると、
「いい色やし、明るくていいやん!」
よかった。
ネットで選んだものって、実物を見るまで少し心配なんですよね。
色が思っていたのと違ったらどうしよう、とか。
柄が派手すぎたらどうしよう、とか。
でも今回は、母もすぐに気に入ってくれました😊

🧹 一段ずつ拭いてから、一枚ずつ
せっかく新しいマットを敷くので、まずは階段のお掃除から。
雑巾で一段ずつ拭いて、ほこりを取ってから置いていきました。
こういう作業って、始めるまでは面倒に感じるのに、やり始めると意外と楽しいんですよね。
一枚置いて、
「お、ちょっと明るくなった」
もう一枚置いて、
「いい感じやん」
と、少しずつ階段の雰囲気が変わっていきました✨
ひとつだけ、注意書きと違う使い方をしています
正直に書いておきます。
このマットの注意書きには、「角に滑り止めがある階段には使えません」とあります。
母の家の3階までの階段は、段の縁に金属の滑り止めバーがついている段と、ついていない段が混ざっています。

最初は、バーに被せないように手前で止めて置くつもりでした。
でも実際に置いてみると、吸着力がしっかりあって、バーの上に置いても浮きやズレが出ません。
母と私で、実際に何度も上り下りしてみました。
足の裏の感触も、バーのない段と変わりませんでした。

それで、バーのある段もない段も、同じように置くことにしました。
ただ、これはあくまで私の家での判断です。
メーカーの注意書きに反する使い方なので、私はこれから母の家に行くたびに、浮きやズレがないか確かめることにしています。
これから買う方は、まず注意書きを読んで、ご自宅の階段に合うか確かめてみてくださいね。
✨ 暗かった階段が、ぱっと明るく
全部敷き終わって、階段を下から見上げてみると、びっくり。
それまで少し暗い印象だった階段が、葉っぱ柄のおかげでずいぶん明るく見えました。

安全のために敷いた階段マット。
見た目までこんなに変わるとは、思っていませんでした。
母も気に入ってくれて、
「来る人みんなに見てもらいたい」
と言ってくれました。
玄関の踏み台のときと、同じでした。
安全のために整えたものを、母自身が「素敵」「見てもらいたい」と思ってくれる。
その言葉が、また嬉しくて。
📝 まとめ|全部新しくしなくても、足りないところだけ
今回、階段マットを全部替える必要はありませんでした。
2階までは、母が自分で外して、洗って、敷き直したものをそのまま。
何も敷いていなかった3階までの分だけ、私が新しく足しました。
親が自分でできているところは、そのまま。足りないところだけ、少し手伝う。
母の家を、一度に全部変えなくても大丈夫。
気づいたところから、少しずつ🍃
👉 次回は【お風呂編】
次は、ずっと気になっていたお風呂の話です。
自分たちでは手が回らなかったお風呂掃除を、母が自分で業者さんを探してお願いしたら……
「お風呂、入れ替えたん?」
と思うくらい、ピカピカになりました。
その話も、また書きたいと思います。
🌱 今回の挑戦で使ったもの
- サンコー「おくだけ吸着 蓄光階段マット アイビー」(日本製・15枚入り)※上のボタンから楽天市場で見られます
- 雑巾(マットを置く前に、一段ずつ拭きました)
私のブログでは、”やってみたいけど、そのままになっていたこと”を、一歩ずつチャレンジした体験を書いています。「私でもできたから大丈夫😊」…
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