最近は防災やお金、AI活用の記事が続いていたので、今日は少し息抜きに昔の思い出話を書いてみようと思います。
🌸長女とは姉妹に間違えられた話
長女が中学生の頃のことです。
吹奏楽部の練習が終わる時間に迎えに行ったことがありました。
私は少し離れた場所で待っていたのですが、後から長女がこんな話をしてくれました。
お友達が、
「迎えに来てはるの、〇〇ちゃんのお姉さん?」
と聞いていたそうです。
実は姉ではなく母親です(笑)
長女は私によく似ているので、薄暗い時間だったことや少し離れた場所にいたこともあり、そう見えたのかもしれません。
本人に直接言われたわけではありませんが、当時はちょっぴり嬉しかったのを覚えています。
🚲次女とは誘拐犯に間違えられた話
ところが、同じ母親でも次女の時は全く違う出来事がありました。
次女が小学1年生の頃、病院へ連れて行った時のことです。
待合室で知らないおばあさんから、
「若いお母さんでいいねぇ」
と声をかけられました。
ところが、その後私と次女の顔を見比べたおばあさんが一言。
「……似てへんなぁ」
次女は夫によく似ていて、私とはあまり似ていませんでした。
どうやらその瞬間、おばあさんの心配スイッチが入ってしまったようです。
私が会計をしている間も、
「本当のお母さんじゃないでしょ?」
「どこに住んでるの?」
「本当のお母さんのところへ連れて行ってあげるから住所を教えて」
と、次女に何度も話しかけていたそうです。
すると次女は、
「ほんまのママやで!」
と何度も答えていたとか(笑)
それでもおばあさんは納得できなかったようで、
「もうすぐ息子が迎えに来るから、一緒に本当のお家へ帰ろう」
とまで話していたそうです。
後から聞いた私はびっくり。
さらに薬を受け取って自転車で帰る時にも追いかけて来られたので、
「いやいや、私の娘ですから!」
と心の中でツッコミを入れていました。
😊今では家族の笑い話
もちろん当時は驚きました。
でも今思えば、おばあさんも「もし本当に誘拐だったら大変だ」と本気で心配してくれていたのだと思います。
そして何より面白いのは、長女とは姉妹に間違えられ、次女とは誘拐犯に間違えられたこと。
同じ母親なのに、ここまで違うものなのかと今でも不思議です。
先日この話を思い出して次女に聞いてみたところ、本人もしっかり覚えていました。
小学校1年生の頃の出来事なのに、それだけ印象的だったのでしょうね。
今では家族で時々思い出しては笑い合う、懐かしい思い出のひとつになっています。
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ちなみに我が家には、こんな勘違いエピソードもあります。
長女と次女が小学生の頃、二人とも金管バンドに入っていました。
途中入部した子が、長い間
「同じ苗字の仲良しのお友達」
だと思っていたそうです(笑)
実は本当の姉妹なんですけどね🤣
どうやら我が家は昔から、人間関係を勘違いされやすい家系だったようです。



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