はじめに
中学生になると始まる部活動。
「どの部活に入ろうかな?」と楽しみな反面、
👉**「部活にはどれくらいの費用がかかるの?」**と
気になる方も多いのではないでしょうか。
今回、部活動ごとの費用について調べてみたところ、
👉想像以上に差があることが分かりました。
部活動の費用ランキング(2025年版)
最新の調査によると、中学生の部活動にかかる年間費用は、部活によって大きく異なります。
主なランキングは以下の通りです。

※本記事は主に2025年度の笹川スポーツ財団の調査データをもとに作成しています
(地域や学校によって差があります)
第1位:野球部⚾️
👉 約12万円〜18万円
ユニフォームやグローブなどの用具に加え、
遠征費や合宿費がかかるため、費用が高くなる傾向があります。
第2位:テニス部🎾
👉 約10万円〜16万円
ラケットやシューズなどの消耗品に加え、
定期的な買い替えや大会参加費が必要になります。
第3位:サッカー部⚽️
👉 約9万円〜15万円
スパイクやユニフォームのほか、
遠征費や合宿費の負担が大きくなることがあります。
第4位:吹奏楽部🎷
👉 約7万円〜14万円
学校の楽器を使用する場合は比較的抑えられますが、
楽器を購入する場合はさらに費用がかかる可能性があります。
第5位:剣道部
👉 約8万円〜12万円
防具一式の購入が必要ですが、
長く使えるため継続的な費用は比較的抑えられる傾向があります。
部活費用から見えてきたこと
一覧表を見てみると、
👉吹奏楽部🎷が一番高いとは限らない
ということが分かりました。
(実は吹奏楽部が一番お金がかかると思ってました😅)
むしろ、
- 野球部⚾️
- サッカー部⚽️
- テニス部🎾
などの運動部は、
👉用具や遠征費が継続的にかかるため、
トータルで高くなるケースも多いようです。
費用は「部活+条件」で変わる
同じ部活でも、条件によって費用は大きく変わります。
例えば吹奏楽部でも👇
- 学校の楽器を使う → 費用を抑えられる
- 楽器を購入する → 大きな出費
さらに👇
- 木管楽器🎷(※クラリネット・オーボエ・ファゴット・サックスなど)
→ リード代など継続費あり - 金管🎺・打楽器🥁 (※トランペット・
トロンボーン・ユーフォニアム・チューバ・ティンパニーなど)
→ 比較的ランニングコストは抑えめ
👉ただし、学校によってはメンテナンス費用や修理費が自己負担になる場合もあります。
👉同じ楽器でも、学校の方針によって費用が変わることもあります。
👉“吹奏楽部は高い💸”と言われがちですが、実際には選ぶ楽器や環境によって大きく変わると感じました。
また👇
- 強豪校 → 遠征費🚌・合宿費🏨が増える
- マーチング参加 🚩→ 衣装代🤵🤵♀️など追加費用あり
👉学校の活動レベルでも変わります。
👉 比較的お金を抑えやすい部活動
部活動の中には、比較的費用を抑えやすいものもあります。
例えば👇
・パソコン部👩💻
・美術部🎨
・英語部🔤
・文化系の研究部🐞🐟🍳
👉学校の設備を使えることが多く、
👉個人で高額な道具を購入する必要が少ないため、
比較的費用を抑えやすい傾向があります😊
わが家の体験(簡単に)
わが家では、娘たちが吹奏楽部に入り、
- クラリネット(中古):約18万円
- オーボエ:(新品)約50万円
を購入しました。
👉なお、楽器の購入は必須ではなく、入部後に希望を確認されたうえで、
家庭で相談しながら決める形でした☘️
👉わが家の場合も、事前アンケートに「必要であれば購入を検討する」
旨を書いていたため、顧問の先生から薦められて、楽器を購入しました🎷
(正直、私自身はテニス部と英語部の経験しかなく、吹奏楽部がここまで
お金がかかる部活だとは思っていませんでした😭)
※約20年前の体験のため、現在はさらに費用がかかる可能性があります。
👉費用は学校や活動内容、遠征の有無などによって大きく変わります。
結論:選び方次第で大きく変わる
今回あらためて感じたのは、
👉部活動の費用は一概に比較できない
ということでした。
例えば👇
- 吹奏楽でも工夫すれば費用を抑えられる☺️
- 運動部でも継続費で高くなる😞
👉選び方や環境で大きく変わります。
まとめ
部活動には費用の差がありますが、
やっぱり親としては、
👉子どもがやりたいことを応援してあげたい
という気持ちが一番です。
そのためにも、
- 事前に情報を知ること
- 家計を整えること
が大切だと感じました。
また、
・道具やユニフォームの引き継ぎ🥊🎷🤵♀️
・費用負担の偏りを減らす工夫💰
などが広がれば、
より多くの子どもたちが安心して部活動を楽しめると思います🤗
👉子どもたちの「やってみたい」を応援できる環境が広がるといいですね☘️



コメント