「ドイツ留学(2016年)のリアルなお金事情です。」
娘が2016年にドイツに留学したとき、
想像していなかった
お金のトラブルに直面しました。
クレジットカードの限度額、
海外送金の不安、
そして荷物の発送や受け取り…。
実際に経験してわかった、
リアルな話をまとめました✈️
これから海外留学や海外生活をされる方の
参考になれば嬉しいです。
クレジットカードの限度額トラブル
当時、娘はクレジットカードを
1枚しか持っておらず、
渡独してすぐに限度額に達してしまいました。
海外では予想以上にカードを使う場面が多く、
事前準備の大切さを実感しました。
海外送金で対応したこと
最初は銀行口座を開設していなかったため、
海外送金で対応していました。
当時はSBIレミッタンスを利用していましたが、
送金のタイミングや反映までの時間など、
不安もありました。
カードを追加で届けた理由
そこで、クレジットカードとデビットカードを
新たに用意し、現地へ直接届けることにしました。
デビットカードは残高の範囲で使えるため、
使いすぎ防止になり安心でした。
EMSでの荷物発送のリアル
その後、生活面でもサポートが必要になり、
寒いドイツを乗り切るために、
ユニクロのヒートテックや日本人サイズの服、
和食好きの娘のために日本の食品などを、
日本からの荷物は、EMSやSAL便で
送っていました。
(※EMSは国際スピード郵便で、
比較的早く届きます)
当時Googleで比較したところ、
DHLやFedExより
EMSの方が安かったため、
主にEMSを利用していました。
海外配送で気をつけたこと
海外発送は日本のように確実ではないと
聞いていたため、
梱包はかなりしっかり行いました。
ガムテープで固定し、
さらに紐でぐるぐる巻きにして、
「開けるのが大変そう」と
思わせるように工夫していました。
荷抜きやトラブル防止の意味もあり、
できるだけしっかり梱包するようにしていました。
また、送り状の内容物の記載にも注意が必要です。
例えば「クラッカー」と書くと、
パーティー用品と
誤解される可能性があるため、
「Cookie」や「Biscuit」と記載していました。
配送にかかる時間と実情
配送には、早くて1週間、
遅いと2週間ほどかかることもありました。
追跡はできるものの、途中で動きが
止まることもあり、
少し不安になることもありました。
受け取りで大変だったこと
日本のように何度も再配達があるわけ
ではなく、
・隣人に預けられていた
・近くのスーパーに預けられていた
・営業所まで取りに行く必要があった
など、受け取りもなかなか大変だったようです。
また、家にいたのに呼び鈴も鳴らされず、
不在票だけ入っていたこともありました。
実際にかかった生活費
当時(2016年)のドイツは比較的物価も安く、
スーパーで食材を買って自炊すれば、
月10万円ほどの仕送りでも、余裕のある生活が
できていました。
まとめ|事前準備で安心につながる
現在は為替や物価の影響で状況は
変わっていると思いますが、
(※本記事は2016年当時の体験です)
・カードの準備
・送金手段の確保
・生活物資のサポート
このあたりを事前に考えておくことで、
親子ともに安心につながると感じました。
ドイツ留学や海外赴任などで、
ご家族が海外で生活される方の
参考になれば嬉しいです。


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