
🌿 はじめに
母と一緒に、北海道へ行ってきました😊
今回は「無理せず、ゆっくり楽しむこと」を大切にした旅です。
(※こちらは昨年の夏に訪れた際の記録です)
最初に訪れたのは函館。
観光もグルメも楽しみながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。
五稜郭の景色や、朝市でのひとときなど、
心に残る出来事がいくつもあって…。
今回はそんな函館での一日を、振り返ってみたいと思います✨
🏯 五稜郭で感じた北海道のはじまり
函館に着いてまず訪れたのは、五稜郭公園。
広々とした公園を歩いていると、ちょうどいい風が吹いていて、
とても気持ちのいい時間が流れていました。

五稜郭タワーにも登ってみると、
上から見える星形の景色がとても綺麗で、
「来てよかったなぁ」としみじみ感じました。


記念に写真を撮ろうとしていると、
通りかかったご夫婦が声をかけてくださって、
私たちのツーショットを撮っていただくことに。

お礼に今度は私がそのご夫婦の写真を撮らせていただき、
そんなやりとりも旅の素敵な思い出になりました😊
あとで見返してみると、その一枚がとてもいい表情で、
旅のはじまりにぴったりの写真になっていました。
🏨 函館国際ホテルでの贅沢な夜
五稜郭をあとにして、この日は「函館国際ホテル」へ。

お部屋は清潔感があってとても快適で、
観光のあとにゆっくり休める、落ち着いた空間でした✨
この日の晩ごはんは、JTBのプランでは朝食のみだったため、
事前に自分でお店を予約。
ホテル内の「うなぎの松前」で、
『北海道牛の陶板焼き御膳🥩』をいただきました😋
まず運ばれてきたのは、こちらの御膳✨



茶碗蒸しや小鉢、サラダ、お新香だけでなく、
お造りやたくさんの小鉢も並び、想像以上のボリュームにびっくり🤗
母と顔を見合わせながら、
ひとつひとつ楽しみながらいただきました。
メインのお肉もとても美味しくて、大満足の晩ごはんでした😊
食後は温泉へ♨️
展望台浴場からは函館港を一望でき、夜景を眺めながら癒される時間に。
お部屋に戻ってカーテンを開けると、なんとそこにも
港の夜景が広がっていて、思わず見とれてしまいました✨


「素敵な旅のはじまりやなぁ」と感じられる、贅沢なひとときでした。
🍽 朝食バイキングで海鮮パフェに感動

そして翌朝は、楽しみにしていた「レストラン・アゼリア」の朝食バイキングへ。
和食🍚も洋食🥐も種類が豊富で、どれにしようか迷うほど😁
中でも印象的だったのが、
自分で好きな具材をのせて作れる“海鮮パフェ”🦐🐡🧁

いくらをたっぷりのせてひと口食べると、
プチプチとした食感と甘みがあって、とても新鮮で美味しくて…💞
作るのも楽しくて、気づけば合計3回もおかわりしていました🤭


母も楽しそうに作っていて、
ふたりで「美味しいね」と笑い合う、幸せな朝の時間になりました☺️
🧱 赤レンガ倉庫でのんびり散策



朝ごはんのあとは、赤レンガ倉庫へ。
港沿いに並ぶ建物はどこかレトロな雰囲気で、
歩いているだけでも気持ちがゆったりしてきます。
雑貨店など色んなお店をのぞきながら、母と一緒にのんびり散策。
時間がゆっくり流れているような感覚が心地よく感じられました。
🦪 朝市で出会ったレトロなお店と焼き貝
そのあと朝市へ。

新鮮な海鮮が並び、どれも美味しそうで、
思わずいろいろ買いたくなりましたが、今回は雰囲気を楽しむことに。



そんな中、母に誘われて入ったのが、
昭和の雰囲気が漂うレトロなお店。
テーブルの上のコンロで焼いた牡蠣に白貝は、
ジューシーで香ばしくて、本当に美味しくて。
「美味しいね」と顔を見合わせながら、
ゆっくり味わう時間もまた楽しい思い出になりました😊
🧡 まとめ|函館で過ごしたやさしい時間
こうして函館での時間は、あっという間に過ぎていきました。
五稜郭の景色や赤レンガ倉庫、
そして朝市でのにぎやかな雰囲気と美味しい海の幸。
どれも北海道らしさを感じられる、思い出深い時間でした。
何より、母とゆっくり過ごせたこと、
同じものを美味しいねと笑い合えた時間が、
とても大切な思い出になりました。
このあとはホテルに戻って荷物を受け取り、
電車とバスを乗り継いで、次の目的地・登別へ向かいます。
函館での思い出を胸に、
次の旅も楽しみにしながらの移動でした😊

🌿合わせて読みたい北海道旅シリーズ
函館のあとは、
母と一緒に登別温泉や小樽もゆっくり巡りました😊
登別編では、
母とのんびり過ごした温泉旅や、
偶然わかった「母の思い出のホテル」の話も、
こちらにまとめています☺️
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☔雨の日のホテル時間
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