家のローン完済後、私がNISAを始めた理由|50代からのお金の見直し

家計管理・お金

🌱はじめに

家のローンが終わったとき🏠
ふと考えたんです。

「このままでいいんかな?🧐」って、

少し余裕ができた分、
これからのために、何かできることはない
かな?と思って。

そんなときに出会ったのが、
積立NISA』でした☘️

💡積立NISAってどんな制度?

積立NISAは、
長期・積立・分散投資をサポートしてくれる
国の制度で、
運用で得た利益に、税金がかからないのが特徴です。

📱YouTubeで出会ったお金の話

まずは情報収集から。

YouTubeで調べてみると、

・節約オタクふゆこさん👩
・両学長🦁(お金の大学)

このお二人の動画が出てきました🎥

どちらも、とても分かりやすくて、
気づけばどんどん見てしまっていました。

💡「投資って何?」からのスタート

それまでは正直、投資に少し怖いイメージが
ありました😨

でも動画を見ながら、

・投資信託とは何か
・長期投資の考え方
・余剰資金で行うことの大切さ

など、基本的なところから少しずつ理解して
いきました。

🤔一番悩んだのは…「いくら投資するか」

ただ、一番悩んだのはここでした。

「結局、いくらから始めたらいいんかな?」

リスクもよく分からず、自分のリスク許容度も
はっきりしていない状態💦

そこでまずは、

今の家計を把握すること
から始めました。

💰まずは月5,000円からスタート

無駄な出費を見直しながら、

「無理のない金額でやってみよう!」

と思い、勤め先で行っていた、
財形貯蓄と同じ、

月5,000円からスタートしました。

財務部の方からも、

「無理のない金額から始めるのがいいですよ」

とアドバイスをいただき、
この金額に決めました。

📉最初は少し不安もありました

2023年に始めた当初は、
思ったほど増えず、

「これで大丈夫かな?」

と感じることもありました💦

むしろ、同じ金額を積み立てていた
財形貯蓄のほうが、残高が多い時期もあり、

少し不安になることもありました😞

🌱それでも続けようと思えた理由

それでも続けようと思えたのは、

「長期投資であれば、15年以上保有すれば、
過去にマイナスになっていない✨」

という考え方を知っていたからです。

「もし老後に相場が下がっていても、
娘たちに引き継ぐという考え方もある」

そう思うことで、
気持ちが少し楽になりました☺️


📈気づけば資産が増えていました

2024年に入ると株価が上昇し⤴️
気づけば資産が増えていて💰

「こんなに変わるんや〜」

と驚きました🙌

📈少し慣れてきて、気持ちにも変化が

2024年に入って、少しずつ慣れてきた頃。

資産が増えてきたこともあって、
正直ちょっと欲も出てきました😄

「もう少し積み立て額を増やしてみようかな🥰」

そんなふうに思うようになり、
少しずつ金額を増やしていきました。

🌱それでも大切にしていたこと

ただ、そのときに意識していたのが、

枕を高くして寝られる金額で
という考え方です。

👉これだけは、ずっと大切にしています。

無理をして増やすのではなく、
自分が安心して続けられる範囲で☘️

💡たとえ話が分かりやすかった

両学長がよく話されていた、

熱いお風呂に入るときみたいに、少しずつ
慣れていく♨️」

お酒も最初は少しずつ飲む🍶」

というたとえ話が、とても分かりやすくて。
投資も同じで、いきなり無理をするのではなく、

「少しずつ慣れていくことが大事なんやな〜🧐」
と感じました。

💻選んだのはSBI証券とオルカン

私が利用しているのは、

・ネット証券:SBI証券

・投資信託:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

いわゆる「オルカン」と呼ばれている商品です。

両学長やふゆこさんの解説を参考に、
安心して選ぶことができました😊


💰やってみて感じたこと

実際に始めてみて感じたのは、

定期預金や財形貯蓄とは、
増え方が大きく違う

ということです。

もちろんリスクはありますが😅
それでも

「始めてよかった☺️」

と感じています🌿


▶次は固定費の見直しへ

投資を始めてみて、

「投資に回すお金をどう作るか」

がとても大切だと感じました☘️

そこで次は、
固定費の見直しに取り組みました💪

実はこれだけで、
毎月約1万円の余裕が生まれました🙌

👉「あのとき動いてよかったな」と、
今は本当に思っています。

次の記事では、その具体的な内容について
書いていきたいと思います☘️

🐕ーーーーーー🐕

私も最初は不安でしたが、
ほんの少しの一歩で景色が変わりました✨

このお話が、どなたかの小さなきっかけになれば
嬉しいです☺️

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